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LOST JUDGMENT: 裁かれざる記憶/日記2

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いやー、堪能。堪能。何度やっても良いものは良い。

前回の日記では、追加DLC(海藤正治の事件簿)について書きましたけど、

今回は本編をクリアしての感想と評価について。

プレイ時間は、28時間弱となっていますが、これにはいくつかのサブクエストを消化済み。

ですから、純粋にメインだけを追えば、もっと少ない時間でクリア出来ます。

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細かな内容については伏せますが”いじめ””自殺”を題材に扱っており、

更には、法が全てを正しく裁いているとは言えない。

そんな難しいものを扱っているだけに、下手な事は言えません。

しかしながら、俺独自の観点で話しを進めて行きたいと思う。

 

 

 

まず”いじめ””自殺”なんてのは、今に始まった事では無く、昔から行われていた。

ただねぇ、今ほど”いじめ”を要因とする”自殺”は少なかった。

以前の”自殺”と言えば、お金(借金)や恋愛事情が多かったように思う。

今の子たちは、簡単にと言うには語弊はあるけれども”自殺”を選び過ぎている。

 

 

 

死んでしまえば、この苦しさから逃れられる。この考え方が間違っている。

俺が死後の世界へ行った訳ではありませんが”自殺はあの世で一番罪が重い”とされている。

犯罪者よりも。自分で”自分の命を絶つ”と言うのは、以ての外である。

だから、あの世で今以上の苦しさを延々と、それこそ一生味わうのだよ。

 

 

 

”いじめ”については、行き過ぎなのもあるだろう。

俺が子供の頃にも当然のように存在していたけど”これ以上やったらヤバい”が分かる。

だから”自殺に追い込む”まではやらないから、当然そこまで行く事も稀。

こんな事を言うと、俺が”いじめの加害者”のように思えるだろうが、

何故、そんな事が言えるのか・・・それは子供時代の教育にあるからこそ言える。

 

 

 

今は、ビンタひとつでも直ぐに暴力だの、虐待だのと騒ぎ過ぎである。

こんな事を言うと、考え方が古いとか、老害だとか、そんな風に言われてしまうが、

敢えて言う事にしたので、落ち着いて最後まで読んで欲しい。

 

 

 

小学生くらいになると、やっぱり悪戯したり、ちょっかいを出したりしてしまう。

そこを責める時、親や兄弟、先生と言う存在が、最初は”言葉で咎める”のだけれども、

何度も言って止めなければ”クチで言ってダメなら身体で覚えさせる”行為がある。

まあ簡単に言うと、いわゆる”鉄拳制裁”ってやつだよ。

これは、お尻を叩いたり、ビンタしたり・・・そんな具合である。

 

 

 

もっと凄い(激しい)教師なんかも居て、自分の履いている靴を脱ぎ、それで殴る。

これを今の時代でやったら、それこそ暴力だの、虐待だのと言われる。

まあ当然だわな。それでも俺の子供時代、当時は”怖い先生”ってだけで済んだ。

でも・・・これが物凄く大事。だから悪さなんて当然しなくなる。

殴られたら痛い。これが物凄く身に染みている。

 

 

 

だからこそ”相手の痛みが解かる人間”に育つのだよ。

 

 

 

犬や猫だって、親が子供を噛む。噛んだら痛いんだよってのを教える。

それをやらんから、今の教育は”犬猫未満”でしかない。

誤解のないように言っておくが、決して暴力や喧嘩を助長しているものではありません。

小学生くらいの時に”ゲンコツで物事を教える”のが必要だと言いたい訳である。

 

 

 

そんな子たちが、中学生、高校生と言った思春期、そこを迎えた時、

何かやっても小言を言われるだけだから、ツケ上がる。

それで”いじめ”も加速してしまい、ひいては”自殺”となってしまう。

そんな奴が大人になり、子供のしつけなんか出来ないし、それこそ行き過ぎる。

もうちょっと、こー、何つーのかな、もう一度、古き良き時代の事を思い出して欲しい。

 

 

 

さて、ゲームそのものについての評価。

◎ストーリー ★★★★★(星5つ)

これに関しては、ケチを付けるような酷さは全くありません。

強いて言えば、キムタクが澤先生、澤先生と煩い。(笑)

 

 

 

◎ゲームバランス ★★★☆☆(星3つ)

本作だけで無く『龍が如く』シリーズは、アクションよりもストーリーで魅せる。

だからこそ、戦闘自体は通過点に過ぎず、取り立てて面白味は感じない。

だからと言って退屈では無く、アクションが苦手でもクリア出来るだろう。

それと、必要も無くサブクエストが自動的に発生してしまうのはテンポを損なう。

 

 

 

◎グラフィック ★★★★☆(星4つ)

良くも悪くも、芸能人だとかはキャプチャ感が非常に強い。

如何にも、作りましたよってのが分かる。

それが酷い訳では無く、洋ゲーのソレに比べると、どーしても見劣りしてしまう。

 

 

 

最後に、前作(ジャッジアイズ)をプレイした時、

キムタクは余り好きでは無く、少しプレイしただけで投げ出した経緯がある。

そこはやっぱり、好きでも無い人を操作しても楽しくない

それでも暫く経ってからプレイし直すと、ストーリーに魅せられてしまい、

キムタクアレルギーどこへやら・・・ハハハ。(完)