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Ghostwire: Tokyo/日記1

 

 

 

本作が発表された時、微妙だなぁ~とか。イマイチだなぁ~とか。そんな印象でした。

それでも少なからず気になっていたので、発売を間近に控えた先行プレイ動画を観ていたら、

スゲー面白そうに見えたもんで・・・こりゃあ買うしかねーべやと。

んで、その方達の感想なんかを調べたので、その点について列挙します。

 

 

 

・渋谷を舞台にして、人間から妖怪に変わった『龍が如く』っぽい感じ。

・メインだけなら10時間。やり込み要素を入れても30時間と言うボリューム不足。

・戦闘が単調で飽きやすく、その上で無駄に硬いから弾数不足。

 

 

 

とまあ、そんな印象を受けたようでした。

人の感性なんてもんは様々ですから、鵜呑みにする訳には行きませんので、

第3章へ入り、8時間くらいプレイしたところでのファーストインプレッション。

全部で6章構成みたいですから、既に1/3を消化している。

オープンワールドあるあるで、マーカー潰しも含めているので結構時間が掛かっています。

 

 

 

まずは、ストーリーについてですが、突然の霧に覆われ、一瞬にして人々が消え去ります。

舞台となっているのが渋谷ですから、新宿に行けば普通に人が居る。(笑)

だったら、渋谷の人々が忽然と姿を消しました。

そんなニュースが流れる演出があっても良いくらいなんだが?

 

 

 

その犯人と言うか、元凶は分かっているのですが、人々を浚った理由は?

何故、一般人なのに主人公だけ消えなかったのか?

主人公は浚われた妹を助ける為、戦いを決意するのだけれど、

一般人なので魔法などは使えず、それで”KK”と言う存在に頼る事になる。

その”KK”ってのが何者なのか・・・謎だらけです。

 

 

 

それから、戦闘については、同感であり、敵さんが無駄に硬い。

弾数不足になるのも納得しています。

又、属性攻撃みたいなものが存在するが、それは単に威力の差でしかなく、

そこら辺の事を考えますと、やっぱり単調なのは否めない。

 

 

 

俺には『龍が如く』の印象は無く、それよりも昔の『アサシンクリード』と言った感じ。

あの当時の『アサシンクリード』は、ひとつの街が舞台となっていて、

高いところにあるシンクロポイントに到達する事で、

マップが開示され、ファストトラベルも可能となっているので、

本作では、その代わりが鳥居であり、霧が晴れる同じような仕組みだから。

 

 

 

そのファストトラベルは、ゲーム開始から早い段階で使えるようになり、

しかも基本的にいつでも行う事が可能となっている。

洋ゲーでは、ファストトラベルが出来るポイントまで行く必要があるゲームもある。

直ぐに移動したいからファストトラベルなのに、それではストレスばかり。




またかと思うのは、ウンザリしている字幕文字の小ささ。

サイズ変更はあるのだが、それでも小さく、最大値でさえもなので・・・これの4倍は必要。

その他のところは十分に拡大されているのもあるのに、字幕だけやたら小さい。

 

 

 

物凄く良いと思ったのは、クリア済みのマーカーを消せる。

沢山あると非常に紛らわしいので、ここは日本人ならではの考え方だろう。